元気堂ブログ

2020.12.15更新

世の中知らないことだらけですよね。いくら勉強したって知らないことはあります。勉強の凄く出来る東大生はなんでも知っているかってそんなことはありません。教授は何でも知っているかってもちろんそんなこともありません。でも東大生が凄いところって、知らないことをもっと知りたい、素直に知らないと認めて聞けることだと思います。これって凄く大切なことですよね。

 

知らないことは恥ずかしいことじゃありません。けれど、知らないのに知ったかぶりをして聞かないというのが一番ダメです。

 

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

 

まさに自分でした。笑

私の場合知ったかぶりというよりこれで合ってるんじゃないのって勝手に思い込んでいたのが問題でした。意外とこのタイプの方がたちが悪いかも・・・

知らないことを知らない、ここに気づくのも必要ですね。

 

皆さん、損しないようにわからなければどんどん聞いたほうがいいですよ!

 

投稿者: 元気堂

2020.12.14更新

前回のブログで、プロになるためのトレーニングで自分が感じたことを書いていくと書きました。プロになるためのトレーニングと言うと、一般の人や楽しくスポーツをやっている人からすると難しかったり自分とはかけ離れた話だと感じてしまうかもしれませんが、プロになるには動きを洗練させていくことや、他の要素もありますが、基本的には体を上手く使うということに変わりはありません。出来るだけ日常生活と関連させて書いていきますので、是非皆さん読んでいってください!

 

世の中には流行りのトレーニングがたくさんあります。いろんな部分に焦点を当てて皆が興味を持つように考えられています。

肩甲骨・骨盤・股関節・体幹etc.

もはやこれらの言葉知らない人はいないんじゃないかってぐらい浸透していますよね。

 

その中で今回私がトレーニングを行っている部分は

 

足部!!!

 

特に足趾!!!

 

あまり一般では聞かないトレーニングですね。でも凄く大事なところです。

施術していると、本当に足部は気になります。おそらく私が担当した患者さんでは正常な人はいませんでした。それぐらい本人も意識が低い部分なんだと思います。

逆に、この部分を改善出来れば・・・

 

足部のトレーニングをやっていて思うのは、とにかく地味で嫌になってくる!動きも小さいので、ウエイトトレーニングに慣れている人はすぐに止めたくなると思います。でもそういうところが大事。基礎になる部分。勉強もそうです。基礎になる部分を疎かにすると後々響いてきます。だから基礎の部分を大事にする。皆さん自分が今取り組んでいること、基礎を疎かにしていませんか?

投稿者: 元気堂

2020.12.10更新

前回のブログで「柔軟性」について書いていて、その続きの予定でしたがやめました。これからは書く内容を変えていきます。

でも前回のを放り投げるのも良くないので簡単にだけ書いておきますね。

 

筋肉の柔軟性って意味で考えると、そもそも筋肉自体緊張状態なのが当たり前です。緩むことはありえません。緩むのは断裂した時です。

人は立ち上がっている時点で必ず緊張状態にあります。筋肉は収縮するのが普通です。しかし、どこが過緊張だとダメか?というのはあります。でも基本は緊張状態です。

 

では関節です。例えば重い荷物を持った時、負荷が掛かるのは関節です。関節がゆるゆるだと重い荷物を持てますか?関節ががっしり固まっていないと持てないですよね?さらに言うと、関節にはずっと力が掛かっていなければなりません。力がOFFにならないんです。これ以上はここで書くのはやめておきます。

 

 

私は治療と指導の仕事をやっています。患者さんや指導を受けてくれる人からお金を頂いている以上、プロとしてやっているつもりです。

でもプロに言わせれば私はアマチュアです。私に限った話ではなくトレーナーの類なんて99.9%アマチュアです。「プロを指導しました!」なんて言っていても指導している側はアマチュアです。別にみんなを道連れにしたり貶めたりするわけではありません。実際にプロの世界で戦ってきた人の話を聞くと、プロとアマチュアでは明らかに世界が違います。プロって凄いんですよ。もちろんプロの中にも差があります。しかし、プロとアマチュアの差はとてつもない差です。プロになるためにはそのとてつもない差を埋めていかなければなりません。

 

ってことでこれからはその差を埋めていくためのトレーニングで感じたことを書いていくことにします。興味があれば覗いてみてください。結構面白いと思いますよ!

 

 

投稿者: 元気堂

2020.12.08更新

皆さん健康に対する意識は高いと思うのでテレビや雑誌、インターネットで色々調べたりしていると思います。その中でほぼほぼ間違いなく出てくる話がこれ!

 

「柔軟性」

 

筋肉が固いと上手く働いてくれない!とか、関節が固くて可動域が狭いと動かしにくくてケガをする!

なんてことが書かれていると思います。

 

ここでよく勘違いされている人が多いので書いておきますが、

「柔軟性」「可動域」

これは別物なので混同しないように!筋肉だけで考えると間違わないと思いますが、関節で考えたときに同じと思っている人が多いようです。

 ただ、筋肉が固まっていると関節の可動域が制限されて、結果同じという意味で使っている人もいると思います。そう使っていませんでしたか?!

 

さて・・・続きは次回・・・

投稿者: 元気堂

2020.12.07更新

パフォーマンスを上げたい!カラダの不調を治したい!怪我をしないカラダにしたい!

そう思っている人多いんじゃないでしょうか?ではそういった時皆さんなら何をしますか❔

 

「練習します!」「トレーニングします!」「毎日ランニングします!」「食生活を見直します!」etc.

 

普通はそう思いますよね!?でも安心してください。間違っていませんよnico

しかし、間違ってはいないけどこれだけじゃ不十分です。Twitterには何回か書いていますが、日常生活から変えていく必要があります。

 

例えば高校の部活でスポーツをやっている場合、朝練で1時間、普通の公立校なら授業終了後16時からだと3時間、照明が使えるなら5時間、帰って自主練したとしたら1時間。1日せいぜい5~7時間程度の練習時間です。1日の1/4程度の時間しか確保出来ません。

 

仕事している人なら?!早起き出来る人が朝からランニングして1時間、仕事終わりにジムに行って2時間。1日の1/8程度の時間です。

 

 これを多いと考えるか少ないと考えるかは個人によると思います。しかし、私は残りの3/4がもったいなく感じます。残りって言ってもそっちの方が多いわけですしね。

 

では残りをどう使うか考えなければいけませんね。残りって日常生活ですね。学生にしても仕事をされている人にしても、座っている時間がかなり長いと思います。なので「座り方」を変えることによってカラダの状態を良く出来るなら最高じゃないですか?!そうすれば座っている間ずっと練習・トレーニングですよ!

 

そんなのキツくてやってられない!っていう人。少しずつで良いです。まずは始めることからです。時間は無駄にしちゃいけませんよ!

投稿者: 元気堂

2020.12.03更新

前回のブログで最後に「その話は次回」って書いてありました。普通に違うこと書こうとしていましたが、「その話は次回」の内容書きます。笑

 

自分の姿を鏡や写真、動画で確認していませんか?それはいけないことなのか?って話でしたね。

 

結論から言うと目で見て確認することは良いとは言えません。

 

人間の視野ってどれぐらいあるか知っていますか?視野とは目を動かさずに見える範囲です。

大体ですが、左右に100度ずつぐらいで合計200度、上下は上に60度、下に70度で合計130度ぐらいです。しかし、左右200度あっても有効視野は60度ぐらいで、後は周辺視野です。ぼんやりしか見えていません。上下も40度ぐらいです。つまり、映ってはいるけど大して見えていません。

 

自分のカラダがどういう状態か目で見て確認するには、見たい部分に焦点を当てなければいけません。でもそうすることで他の部分はぼんやりとしか見えなくなります。じゃあまた他の部分を見る。他がぼやける。焦点を変える。ぼやける。この繰り返しです。ずっとその場に留まっているならまだいいですが、動いているとその状態はその一瞬しかありません。目で把握し続けることは不可能です。

 

しかし、今自分のカラダがどのような状態かは常に把握しておく必要があります。なので、目で見ないで把握出来なければいけません。それにはどうするか❔

どうするんでしょうねー

投稿者: 元気堂

2020.12.01更新

今!携帯を見ている人、テレビを見ている人、パソコンを見ている人・・・どんな格好になっているかわかりますか??

靴を履いている人、歯磨きをしている人、、歩いている人・・・自分のカラダのどの部分がどんな動きをしているかわかりますか??

 

実はほとんどの人が、今の自分の姿がどうなっているか把握出来ていません。どんな姿か鏡やガラス、写真や動画などを確認して初めて認識出来ています。

 

練習やトレーニングの時、鏡を見てフォームをチェックしていませんか?!心当たりある人多いんじゃないでしょうか?!

それはいけないことなのか?その話は次回・・・

投稿者: 元気堂

2020.11.30更新

パフォーマンスアップコース!と見ると

「スポーツ選手が上手くなるため」「格闘家が強くなるため」

なんてイメージを持ってしまうかもしれませんが、一般の方にも是非やっていただきたいです!

 

パフォーマンスアップコースでは、皆さんの無駄な動きを無くすようにトレーニングしていきます。無駄な動きは怪我の元です。怪我につながるような動きを極力なくしていきましょう!ということです。トレーニングをすると、いかに自分が無駄な動きを沢山しているかわかっていただけると思います。なかなか自分自身では気づけないものですよね。

 

トレーニングを続けていただければ日常生活での怪我もかなり防ぐことが出来ます。デスクワークでの慢性的なつらさも改善出来ます。さあ一緒にトレーニングをしましょう!

投稿者: 元気堂

2020.11.29更新

皆さん歩いていますか??「歩いてるよー」って自信もって答えられる人はどれぐらいいるでしょうかね。

なかなか歩く時間を作るのが難しいと言って歩いていない人が多いのではないでしょうか?!また、コロナの影響で在宅になった人は通勤の移動がなくなり、ますます歩かなくなったでしょう。

 

歩くと良いですよ!なんてことはよく聞きますがどうカラダに良いのか??

筋肉量の維持・脂肪燃焼・血流量アップ・免疫力アップ・リラックス効果etc.

 

この辺りは皆さん調べてもらえれば出てくると思います。その他に歩くことの効果とは??

私はトレーニングをした後に必ず歩くようにしています。どうしてかと言うと、動きの確認をするためです。歩くことは全身運動の中で最も簡単で(実際は全然簡単ではなく難しく、奥が深い)、且つゆっくり出来る動作です。歩くことで、自分のカラダがどう動いているか、トレーニングをした後どう変化したかを確認します。

 

皆さん歩いてみて、自分のカラダがどう動いているか感じてみてください。そして歩く時に一番大事なこと!

外を歩きましょう!

自宅やジムでマシーンを使うのではなく、外を歩きましょう。外を歩くことに意味がありますよ!パフォーマンスアップコースでは歩くこともトレーニングメニューに入っています。一緒に歩きましょう!

投稿者: 元気堂

2020.11.27更新

スポーツ選手なら上達のためにカラダ作りをするのは当たり前ですよね?!ではスポーツをしない人、しても遊び程度でしかしない人はカラダ作りをしなくていいのか?!

 

接骨院・整骨院・鍼灸院・整体院・カイロプラクティック・リラクゼーション・揉みほぐし屋さん・ストレッチ専門店・・・

現在こんなにも沢山の治療院、マッサージ屋さん、その他のもの、があります。現代人ってこんなにカラダ悪いの?って思ってしまうことがあります。

しかし仕事がデスクワーク中心になり、運動不足や偏食などカラダが悪くなる要素は沢山ありますね。

 

こういったカラダの不調ってなんとかならないの??

 

なんとかなりますよ!!!

 

ただし、ご本人がしっかり取り組むかに掛かっています。「楽に良くなる方法ないの?」って真面目に聞かれることがあるんですけど、ありません。笑

元気堂のパフォーマンスアップコースで一緒にトレーニングをしてご自宅に持ち帰ってご自身で続けてもらう。この続けてもらうというところが一番大事だと思います。カラダを鍛えるという意味もありますが、自分のカラダと向き合うことをしてもらいたいです。そうすると少しの変化にも気づくようになります。

 

コロナ禍でますます健康の大切さを感じている人も多いと思います。一緒に健康なカラダを作っていきませんか?

投稿者: 元気堂

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