元気堂ブログ

2020.11.26更新

パフォーマンスアップコース!なんて開設したけど、そもそもどうしてこんなコース作ったのか?!パフォーマンスを上げる意味は?トレーニングをする意味は?今回は選手向けの内容で書きます。

 

私は小学生から野球をやっていましたが、特に優れているわけでもなくどこにでもいる平凡な選手でした。でも中学時代までは自分より上手い選手がいても追いつけないレベルだと思った選手はいませんでした。

しかし高校進学後は今までのレベルをはるかに超えた選手が沢山いました。そりゃそうですよね。そのままプロに行く選手はいるし、なんなら即プロで活躍する選手もいるわけですし。世界が違います。幸運にもそういった選手たちを沢山見られる環境にいました。

 

そういった選手達と練習や試合をすると感じます。自分がその選手達とまともに戦えないことがいかにつまらないか。現在のスポーツ、特に学生レベルでは楽しむことを目的にしている印象が強いです。もちろんその考え自体は否定しません。楽しくないことを続けることは苦痛極まりないですからね。

 

でもレベルの高い選手が沢山いるような環境に身を置いた時、自分のレベルが低いと楽しめません。そして、そういったレベルの選手と戦うには楽しむという気持ちだけではやはりやっていけません。地味でつらくて苦しい練習に耐えないと自分のレベルが上がることはありません。

 

私自身、プロに行くような選手達ともっとまともに戦えていたらどれだけ楽しかったろうなと思います。そういった思いがあるので、選手達にはどうすればパフォーマンスが上がるかというのを私が身につけた範囲で伝えていきたいと考えています。もちろん私もトレーニングして日々カラダ作りをして、レベルアップしていきます。

 

もし今現在スポーツが上手くなくても、身につける必要のあることを身につけていけば必ずレベルは上がっていきます。一緒にレベルアップ・パフォーマンスアップしませんか?!

投稿者: 元気堂

2020.11.24更新

皆さんドアを開けるときどのようにしますか?ドアと言っても種類があるので、とりあえずここでは開き戸を思い浮かべてみてください。前後に開くドアですね。

 

前に開く場合を考えてみましょう。ドアノブ(今はハンドルですかね)をひねって開きます。

 

ハイ!

 

開いた時、ドアノブを持っていた腕の肘はどうなりましたか?!

伸びた人

そのままの人

曲がった人

この3パターンだと思います。

 

このドアの開き方でその人のカラダがどういう状態かわかります。そしてどういう動きをするか、どういう動きをカラダがしたがるか。

日常の何気ない動きですが、こういったところから改善していかないといけないんです。

 

で、この違いは何でしょう?というお話です。この中で伸びた人だけは腕の力でドアを開けています。そのままの人、曲がった人は重心を寄せて開けています。また出てきましたね、重心。それはまた次回以降・・・

 

ドアを開けるぐらいなら軽くて腕の力でも十分です。しかし、この動きのクセがある人はどんな時でもその動きになります。つまり肘を伸ばしたがります。そして、他の関節も伸ばす方をメインで使います。伸ばすとどうしてダメなのか・・・トレーニングしてみればわかりますよ!

投稿者: 元気堂

2020.11.23更新

足のアーチについては皆さん知っていますよね?!

簡単に説明します。足のアーチには内側縦アーチ(土踏まずがわかりやすいですね)、外側縦アーチ、横アーチがあります。アーチの役目としては身体を支持する、着地時の衝撃を吸収する、一般的には推進力・脚の蹴り出しを強くする

 

一般的にはと書きました。さてここからが今日のお話です。

1つ目の身体の支持。アーチ構造は上から掛かる力には強いという特性を持っています。橋なんかを思い浮かべてもらえばイメージしやすいですね!重い身体全体を支えるのでアーチがあることで重さに耐えられます。

 

2つ目の衝撃吸収。着地時には大きい力が掛かります。その衝撃をアーチが崩れることにより緩和することが出来ます。アーチがないとその衝撃をまともに受けてしまうので、足関節、膝関節、股関節に負荷が大きくなります。

 

ここまではどこで聞いても同じような話です。さて3つ目の推進力・脚の蹴り出しを強くする。

???

足の蹴り出しを強くするというのは、足が地面から離れる前足趾が伸展してきて離れる時に足趾が屈曲して地面を蹴る、それで推進力を得るということを言っています。

 

でもその蹴り出し!いらないです!

 

実は足が離れる場面では、運動能力の高い人はその足に重心がありません。すでに反対側の足に重心が乗っています(重心がわかりにくい人は体重と考えてください)。なので蹴ろうと思っても蹴れないんです。蹴る必要もありません。なので地面から離れる足は上手く転がってくれればいいんです。

 

足のアーチ、簡単に説明しました!もしかしたら重心という言葉が出てきてわからなくなった人がいるかもしれません。重心に関しては次回以降。

足のアーチについて少しは分かってもらえたと思いますが、大事なのは知識ではなくカラダです。アーチを作ることが重要です。一緒にアーチ作りをしませんか?!

投稿者: 元気堂

2020.11.22更新

先日仕事が休みだったので都内を歩いていました。歩くことは健康にとても良いということで、ウォーキングをされている方も沢山いらっしゃると思います。

 

さてこの歩く、歩行についてです。皆さん歩いている時、真っ直ぐ歩けていますか?!大半の人は「歩けている」と言うと思います。

 

では着地足は全て真っ直ぐですか?膝は真っ直ぐ出ていますか?肩は水平になっていますか?頭は真っ直ぐですか?

 

少し歩いてみましょう!

 

 

 

 

 

はい!!!皆さん真っ直ぐ歩けましたか?!真っ直ぐ歩けたという人!!!どうやって真っ直ぐ歩けたかわかりました?

足跡を見た人、鏡を見た人、なんなら歩きながら真っ直ぐ出ているか目視していた人。たぶん出来たよって人・・・

 

実際の動きの中で全てを目で見て把握することは困難ですし、そんな時間はありません。歩くだけならまだしもいろんな動作が組み合わさる中で見て把握は無理です。

 

なので、目で見ないで真っ直ぐ歩けていることを把握しなければいけません。それはどうするのか?一緒にトレーニングしましょう!

投稿者: 元気堂

2020.11.15更新

元気堂のパフォーマンスアップコースは、一般的なパーソナルトレーニングとは内容が全く違います。(他を批判・否定するものではありません)

 

ジムでのパーソナルトレーニングだと、ウェイトマシーンや体幹トレーニングなどをトレーナーが付きっきりでフォームを注意しながら行うといったものだと思います。

ジムでなくてもちょっとしたマシーンとダンベルや体幹トレーニングなどがメインでしょう。

 

元気堂のパフォーマンスアップコースは名前の通り「パフォーマンス」を上げることに重点を置いているので、重量のある器具を持ち上げたり、トレーニングをやった感を目的にはしていません。

今まで自分が使えていなかった部分を使えるようにしたり、逆に今まで使う必要のなかったところを使わないようにして無駄な動きを無くす。そういったことを重点的に行います。「無駄な動きに気が付く」ってなかなか難しいんですよ!

 

受けていただければカラダの変化を実感していただけます。是非ご連絡ください!LINEなら質問も受け付けています!

投稿者: 元気堂

2020.11.12更新

「力を抜きなさい!」「もっと楽に!」「リラックス!」

よく掛けられる言葉ですよね?!

 

けどそう言われて力って抜けますか?益々力が入っちゃいませんか?

そもそも力って抜けるんでしょうか?抜く必要あるんでしょうか?

 

カラダに負荷が掛かる時、関節部分に負荷が掛かります。その関節を支えているのは筋肉や腱、靭帯です。

もし力が抜けてしまっていると関節は支えられるでしょうか?

 

しかし実際には無意識に力を加えて関節を支えようとします。これが「力み」に繋がります。

この「力み」がある人は不必要な力を入れているように見えるので、「力を抜きなさい!」等と言われてしまいます。

 

でも、この力は決して不必要なものではありません。必要だから力むんです。

では力まないようにするにはどうすればいいのか?

 

それは

 

「力を入れておく」ことです。

 

「えっ!?」って感じなんですけどこれなんです。大事なのは。

でも「力を入れておく」ためには少しコツがいります。それは・・・

 

っていうことをパフォーマンスアップコースではやりますよー!!!

投稿者: 元気堂

2020.11.10更新

荷物を持っていて重くてつらいな~と思った時、皆さんならどう考えますか??

力(筋力)がないんだな~と思いますか??でも持っているということは持ち上げられているので、それほど力がないとは思えません。

ではどうしてつらくなるか??それは、「物の重さの中心」がわかっていないからです。

例えば野球のバット。一番端の部分を持って水平に保とうとすると凄く力がいります。しかし、バットの重さの中心を持つと指1本でも水平を保つことが出来ます。

重さの中心を持つ。この感覚はとても大事ですので日常生活から少し気にしてみてください!

投稿者: 元気堂

2020.11.09更新

パフォーマンスアップコースではウエイトマシーンを使ったり、バランスボールを使ったりするような一般的なトレーニングはしません。私もまだまだ勉強中の身なので偉そうなことは書けません。ただ言えることは、これらのトレーニングには動きがないということです。パフォーマンスを上げるとは動作レベルを上げるということになります。なので動きがあることが必要です。

言葉で書くとなんだか難しく感じますね。なので是非一度一緒にカラダを動かしてみましょう!いやどんなことするかわからないから不安!という人は遠慮なくご連絡ください。

投稿者: 元気堂

2020.11.08更新

ブログをあまり更新していませんでしたが、パフォーマンスアップコースを始めたのでそのことについて書いていきたいと思います。

皆さんはスポーツのパフォーマンスを上げたいとか、怪我の予防・改善のために何をしますか??おそらくほとんどの方は筋トレが頭に浮かぶと思います。筋トレ自体は重要なトレーニングの一つですが、筋トレをして筋肉をつけたからといってそのまま力が伝わって発揮されるわけではありません。

では何をするのか??てなところでまた次回・・・

投稿者: 元気堂

2020.11.02更新

元気堂に新コースが出来ました!

パフォーマンスアップコース

スポーツをしている方もそうでない方も是非一度受けてみてください!どんなことをするのかな??と疑問に思われる方はTwitterを覗いてみてください。担当者がトレーニングについて書いていることがあります。


Twitter https://twitter.com/monnakagenkido

詳しくはトップページをご覧ください!

投稿者: 元気堂

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