元気堂ブログ

2021.02.25更新

普段から行っているからこそ軽く見がちなことって沢山ありますよね。「歩行」なんかはまさにそうです。朝起きて立ち上がってから夜寝るまで、移動する時はほとんど歩行しています。丸1日歩行しない!なんて日はないでしょうね。それぐらい日常的なことです。それ故に体の調子はこの歩行に影響を受けやすいです。逆に歩行を上手に行えるようになれば不調に陥りにくいと言えます。

 

 

「歩行といってもどんな風に歩けばいいの?」「どれぐらい歩けばOK?」なんて聞こえてきますが、まずは出来るだけたくさん歩行することが大切だと思います。そして毎日続けることです。歩いてどこか痛めたという人は、そもそもあまり歩いていない人がほとんどです。まずはたくさん歩いてみましょう!

 

 

 

 

 

投稿者: 元気堂

2021.02.21更新

立てるのは支持基底面の上に重心があるからですよ!って話をしました。立つだけでなく座っていても寝ていても同じことが言えます。

 

これらに共通しているのは、「静止状態」ということです。つまり、安定しています。その場に居続けるのであればその状態が一番いいわけです。

 

 

しかし、パフォーマンスアップとなると当たり前ですが静止状態ではありません。動作です。なので、安定していてはダメなんです。むしろ「不安定」にする必要があります。

 

不安定な状態で正確に動いたり出来るの?!と思う方もいらっしゃるかと思いますがもちろんただ不安定、バランスを崩すようなことをすればいいわけではありません。ある基準をもとに不安定な状態を作っていきます。その基準が大事です。

 

 

皆さんが普段何気なく行っている動作で「歩行」があります。歩行は常に不安定な状態を作っています。

 

「そんなことないよ!」って人もいると思います。そういう人は、前に進もうとしても止まろう止まろうとしてしまいます。ですが前に進みたいので地面を強く押して(蹴って)進みます。この地面を押す力、必要ありますか?前に進むのを自分で止めておいて、でも前に進みたいから強く押す・・・そのための力です。無駄な力ですね。ブレーキ掛けながら前に進もうとしているのと同じことです。自転車乗っている時そんなことする人いませんよね?

投稿者: 元気堂

2021.02.18更新

地球には重力があるので、みんな立てるし物もその場に置いておけるんですよ!って話はしました。

 

重さがあるのは重力があるからですね!重さと似ているので質量がありますが、これは重力があってもなくても大きさは変わりません。

 

物体の重さには中心があります。それが重心です。重心と立てることとの関係性は??

 

 

例えば人が立っているとします。地面には足が着いています。その地面と接地している部分の外縁を結んだ面を支持基底面と言います。支持基底面の上に重心があると、人は立っていられます。

立っているにしても足幅で支持基底面は変化します。足を大きく横に広げると支持基底面が広がります。その上に重心があれば立っていられるので、支持基底面が広がると安定します。逆に足を揃えてみると、支持基底面が小さくなるので不安定になります。

 

 

このように支持基底面を大きくすることで安定感を増すことが出来ます。

 

 

 

 

しかし、これはあくまで静止状態の話です。パフォーマンスを上げる!となると動きのある話になってきます。なので安定していると動きの妨げになります。ということは・・・

投稿者: 元気堂

2021.02.15更新

このブログを見てくださる方で、宇宙に行ったことがある人はいますか?絶対いませんよね。笑

まだまだ宇宙とは近いようで遠い存在です。知っているようで知らないものです。

 

 

さて知らない宇宙から知っている地球に目を向けてみましょう。私を含め皆さん地球で暮らしています。そして地球の上を皆さん基本的には自分の脚で立って生活をしています。

 

では、どうして立つことが出来るのでしょう??

 

それはもちろん重力があるからですよね!重力がなければ立つことが出来ません。物だってその辺に置いておけません。大変なことになってしまいます。

 

人間がこの地球上で生活する限り必ず重力の影響を受けます。なので、重力ありきで動きを考えないといけません。というより重力があるから動ける?!

 

重力

 

動く

 

教えてもらった時なるほどなーと思いました!漢字って勉強になりますね!

投稿者: 元気堂

2021.02.11更新

3次元の動きが肩関節と股関節にはありますよってお話しました!でもそれの何が大事なことなのか?!それは「動き」をどう考えるか?によると思います。

 

そもそも「動き」とは何なのか?例えば「歩く」とはどういう動きなのか?どうして歩くことが出来るのか?どのようにして歩いている方向に力が発生しているのか?それらを考えると「動き」が少しみえてきます。ま、そんな単純な話ではないんだけどとりあえずそこからでしょうねehe

投稿者: 元気堂

2021.02.07更新

我々が過ごしている現実世界は3次元ですよーって話を前回しました。まあこれは皆さん周知の事実だと思います。算数でも縦横高さは習いますしねehe

 

それではここで人間の体について・・・皆さん「関節」は知っていますよね?!骨と骨の連結部分です。その連結部分のおかげで身体を動かすことが出来ます。もし身体が1個の骨だけで出来ていたら・・・

 

その「関節」ですが、色んなタイプの関節があります。その中で今回お話するのが

 

 

球関節

 

 

「球」です。球状の骨頭が受け手の骨の凹部にはまっていて大きく自由に動ける関節です。
この関節!身体には3つしかありません。

 

「肩関節(肩甲上腕関節)」「股関節」「腕橈関節」

 

ちなみに腕橈関節は肘関節を構成する1つですが他の関節との関係上、球関節の動きが出来ません。なので身体の中に球関節の動きが出来るのは「肩関節」と「股関節」しかありません。

 

先程説明したように、球関節は大きく自由に動ける関節です。細かく言うと、3つの平面を動くことが出来ます。つまり3次元です。3次元を動ける関節はこの2つしかないので、当然重要になってきます。

 

 

実際股関節に関してはメディアやネットなどでも取り上げられていることが多いです。肩関節はほぼ見かけませんが・・・

股関節を上手く使えることはパフォーマンスアップには必須です。是非元気堂で一緒に股関節を動かしてみませんか?!

投稿者: 元気堂

2021.02.04更新

私が子供の頃見ていたアニメの敵で異次元人というのがいました。我々は3次元ですよね?!それとは別の次元からやって来た敵です。ドラえもんのポケットは4次元でしたね。

あの頃は特に深く考えることはありませんでしたが、次元とは何なのか??

 

 

次元とは空間の広がり方を表す指標です。1次元は次元が1つの空間、つまり直線しかない空間です。1方向のみに伸びます。それが2次元になると縦方向と横方向のような平面的な広がりを指します。日常で言うと図や絵、写真、テレビなど2次元に当たりますね。「2次元にしか興味がない」と言っていた友人がいましたが、絵や画面の中のキャラクターにしか興味がないということですね。

 

さてこれが3次元になると奥行きがプラスされます。いわゆる私たちが暮らしている現実世界で、自由な方向に移動が可能です。

 

 

私たちは3次元での動きが出来ます。そう、出来るんです。しかし色んな人の動きを見ていると、上手く3次元の動きが出来ていない人が多いです。3次元は立体的な動きです。少し感覚としてはわかりにくいです。私も気にするようになってから少しずつ把握出来るようになってきています。スムーズに動くにはこの3次元の動きの把握は絶対に必要です。では3次元の動きとは具体的にどういうことなのか??それはまた次回・・・もしくはパフォーマンスアップコースで・・・もしくは元気堂のLINEへ・・・

投稿者: 元気堂

2021.02.01更新

来院される患者さんのお話だと、パーソナルジムに通ったりする人って結構多いんですよね。その中でもダイエットを目的としている人が多い印象です。

 

元気堂のパフォーマンスアップコースについて、「これやったら痩せる?」と聞かれることがあります。

 

 

 

 

 

 

痩せません!!!笑

 

 

というより

 

 

痩せることを目標には置いていません!!!

 

 

でもよくよく話を聞いてみると、ダイエット目的で通うけど途中でどこかを痛めて結局辞めてしまうことが多いみたいです。何をするにしても続けないと目標を達成することは出来ないですよね!

 

パフォーマンスアップコースは怪我をしないカラダ作りを重点に置いています。「膝が痛い」「腰が痛い」と言ってダイエットをやめることがなくなります。パフォーマンスアップコースを受けて怪我を防いでダイエットに励んでみるのはどうですか!?

投稿者: 元気堂

2021.01.26更新

テレビや雑誌などで肩甲骨や骨盤などは一般にも普及しています。しかし、それ以外の部位の骨の名前なんてあまり知らないと思います。例えば「橈骨」とか「立方骨」なんて言われてもわからないと思います。

 

まあはっきり言って知らなくてもいいでしょう。笑

しかし体を扱う人はもちろん知っていて当然なのですが、アスリートレベルになると知っている人とそうでない人と分かれてきます。

 

個人的な意見ですが、アスリートで上を目指すのなら知っていて当然だと思います。高いレベルのアスリート程、カラダのことをよく知っています。

 

現在学生で、これから高いレベルで活躍したいならカラダのことを自分なりに勉強してみましょう。もちろん知識を詰め込むだけではいけませんが、骨の名前や筋肉の名前は知っておいても損はありませんよ!

投稿者: 元気堂

2021.01.25更新

前回のブログ、書いたのに文章が途中で終わってた・・・どういうこと?!笑

以前もあったんですよねー。せっかく書いたのに・・・気を取り直して書いていきます!

 

 

元気堂では治療以外で、パフォーマンスアップコースがあるというのはブログでもトップページでもお知らせしております。でも、「パフォーマンスアップコースって具体的にどんなことやるの?」「スポーツやってない人はどうなの?」「実際のところ効果あるの?」「他との違いは?」

 

恐らく疑問だらけなのではないかと思います。なので少しその疑問にお答えしていきたいと思います。

 

 

パフォーマンスアップコースで具体的にどんなことやるの?

いわゆるパーソナルトレーニング(ジムも含めて)ではウエイト器具などを使ってのトレーニングや体幹トレーニングがメインだと思います。つまり筋肉をつける、使える筋肉にする、みたいなことをやります。それはそれで構わないのですが、パフォーマンスアップコースで行うトレーニングはいかにカラダを上手く使うかに重点を置いています。「筋肉をつけて大きな力を出す」のではなく、「動き方を変えて大きな力を出す」と考えてみてください!

なので重いダンベルやバーベルを上げたりすることはありません。

 

 

スポーツをやってない人はどうなの?

パフォーマンスアップという言葉を聞くとどうしてもスポーツをしている人をイメージしてしまいますが、決してそんなことはありません。是非スポーツをやられていない方にもやっていただきたいです。

当たり前ですが元気堂には怪我など体の不調を訴える方が沢山来られます。そうです!もう悪くなった後の話です。私としては是非そうなる前に取り組んでいただき、健康で過ごしていただければと思います。ちょっとのことでは怪我をしないような上手なカラダの使い方を覚えましょう!

 

 

実際のところ効果あるの?

これに関してはご本人様がどれだけ取り組んでいただけるかによります。ただ、皆がみんなトレーニングに時間を割けるわけではありません。なので、その方にあったトレーニングメニューを提案します。そのメニューをこなしていただければ確実にカラダに変化が出てきます。

 

 

他との違いは?

これは上で説明したようにそもそもトレーニングの目的も違います。筋力をつけることを目的としていません。もちろん結果的につくことはあります。ですがあくまでどうカラダを使うかに重点を置いています。

 

こんな感じで書いてみましたがそれでもあまりわからないと思います。笑

ですが、やっていただくと全く今までと違う世界に行けると思います!是非受けてみてください!

投稿者: 元気堂

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