元気堂ブログ

2021.11.08更新

このところ昼と夜の気温差を感じることが多くなりました。
この気温差が大きいと、体温調整をしている自律神経の働きが乱れ、疲労が蓄積して様々な身体の不調が現れやすくなります。
これを「寒暖差疲労」といいます。
具体的な症状として、身体的には頚肩凝り、頭痛、倦怠感、精神的にはイライラ感等が現れます。
最近では、コロナ禍の影響により運動不足で自律神経が正常に働きにくい状態になり、「寒暖差疲労」を感じている方も増えているのではないでしょうか。

対策として、いくつかあげます。
〇適度な運動を行う。
ストレッチも有効な手段です。
〇お風呂で身体を温める。
38~40度のぬるめのお湯に10分程度浸かる。
〇食事により身体を内側から温める。
エネルギー源になるタンパク質や疲労回復効果のあるビタミンB群の摂取をする。
〇室外と室内の温度差を少なくする。
首や手首、足首を温め、冷えから身体を守る。
〇充分な睡眠をとる。

上記のことを気に止めながら、日々の生活の中で体調管理に役立てていただければ幸いです。

投稿者: 元気堂

2021.10.19更新

頭蓋骨はいくつものパーツで構成されていて、呼吸のリズムに合わせて、ふくらみ、元に戻るを繰り返しています。

この頭蓋骨のパーツが歪むと様々な症状を引き起こすことがあります。後頭部の骨は背骨とつながっているので、頚の痛み、頭痛や精神的疾患、腰痛など身体全体に影響します。
原因も色々あり、顎関節症からきたりもしますが、子供の頃に転倒などで頭を強打した衝撃で歪み、大人になってから身体に支障が出ることもあります。
おでこを強打すると、通称:バナナヘッドといわれる、顔を正面から見た時にバナナのように歪む状態になります。
このような場合は、頭蓋骨を調整する必要があり、徒手療法で調整出来ます。調整の仕方は、凄くソフトで行い、バキバキと行う事は無く、5g位の圧力で優しく動かすテクニックです。                                                   

投稿者: 元気堂

2021.09.28更新

あいうべ体操をご存じですか?

テレビで紹介されたこともあるので、見たことがあるかたもいらっしゃるかもしれませんね。
歯医者さんで紹介されることが多いです(かく言う私もそうです)

口を閉じて普通にしているとき、舌の先はどの位置にありますか?
上あごにくっついているのが良いそうです。
歯に触る位置にあるようですと、舌筋が弱ってしまっているそうです。
こうなると、口呼吸になってしまって口が乾いてしまったり、唾液の量が減ったりします。
風邪を引きやすくなったり、口の中に細菌が増えて虫歯になりやすくなります。

方法は簡単です。
「あ、い、う」と大きく口を動かし、「べ」であっかんべーをするように舌を出します。
一日何回かに分けて30セット以上やるといいそうです。

大きく顔を動かすので、まじめにやると意外と疲れます。
私は3セットやるとけっこうこたえます。

今の世の中風邪は引きたくありませんね。
口が乾く方はお試しください。毎日続けることが大事だそうです。

投稿者: 元気堂

2021.09.24更新

最近コロナ禍で、テレワークや外出を控える生活が増える中、ビタミンD不足が懸念されています。

ビタミンDはカルシウムのバランスを整えるのを手伝ったり、骨の健康を保つのに働いているのは以前から知られています。
ビタミンDは、干物などの食品から摂取したり、日光(紫外線)を浴びて身体で生成されます。
ビタミンD不足になると骨軟化症、骨粗しょう症は常識ですが、骨の痛み、筋肉痛、筋力低下などにも影響があると云われています。
また、動脈硬化、糖尿病、免疫力低下、自閉症、うつ、花粉症、認知症などもビタミンD不足の関連が研究されているそうです。

これから私は、手取り早く「ビタミンDサプリ」を検索してみようかなと思っています。

投稿者: 元気堂

2021.09.03更新

昨年4月~5月NHKのEテレ「趣味どきっ!」という番組で「みんなができる体幹バランス」の放送がありました。今年6月~7月にもアンコール放送されていましたね。トレーナーの木場克己(こば・かつみ)さんが指導しているエクササイズ。私のような高齢者でも安全にできそうで、昨年からときどきやっています。体幹バランスって何?から始まり、ドローイン、肩こり解消、腰痛改善、ポッコリおなか解消、お尻を鍛える・・。今日は肩こり解消のエクササイズやってみようかな?って感じで楽しく続けています。エクササイズだけで、体調が良くなる場合もありますが、エクササイズしようとすると、どこかが痛いとか、その動きがやりにくい場合は鍼灸やマッサージ治療と併用すると、無理なくできて効果があがると私は考えています。体幹トレーニングで右手は上がりやすいけど左手は上がりにくい場合、鍼で身体のバランスとってからエクササイズ!元気堂の待合にテキスト置いてあるので、興味ある方は見てください。

体幹トレーニング

投稿者: 元気堂

2021.09.01更新

妊婦さんは暑い夏にも大きいおなかを抱えて家事、仕事、いかにも大変ですよね。それに腰痛、肩こり、むくみになりやすい。チョット疲れを取りたいなあと思っても「妊婦さんの施術はお断り」の治療院が多く、大変難儀をしているとお聞きします。
先日も、7か月に入った妊婦さんの腰痛、肩こり、頭痛のお悩みを和らげて感謝されました。
当院はベッドも広く横向きでの施術も安心していただけたと思います。

元気堂は経験豊富な治療師ばかりなので妊婦さんの腰痛、肩こり、足のむくみを楽にして差し上げられます。
新型コロナ対策もばっちりなので安心して受けられます。4階、5階と施術場所も広く、密も避けられます。

投稿者: 元気堂

2021.04.08更新

学生コース

レベルアップしたいなら受けなきゃ損ですよ!ご連絡お待ちしております!

投稿者: 元気堂

2021.03.14更新

怪我

スポーツをしていれば避けては通れないですよね。程度の差はあれ誰しもが経験あると思います。怪我は本当に厄介で、競技者が競技出来ないというのは最もつらいことではないでしょうか?!

 

スポーツの怪我は大きく分けて2つです。

 

スポーツ外傷

スポーツ障害

 

スポーツ外傷はスポーツ中の明らかな外力により受傷した怪我、しかし自分自身の筋力によるものや動作によるものも入ります。

例:捻挫、肉離れ、骨折、筋断裂など・・・

 

スポーツ障害は特定の部位に繰り返し力が加わり、軟部組織が損傷するもの。いわゆるオーバーユースが原因とされています。

例:シンスプリント、ランナー膝、野球肩、テニス肘など・・・

 

元気堂ではパフォーマンスアップコースで怪我からの復帰をサポートしています!足首の捻挫を例にとると、着地に失敗したり接触によりなったりしますが、捻挫をする前から捻挫しやすい足首になっていることが多いです。具体的には内反や外反が癖になっていたり、足首が過剰に底屈したり・・・そういった状態の選手が大変多いです。なので捻挫が治っても同じ体の状態・使い方ではまた捻挫してしまう可能性が非常に高いです。

 

ですので、是非復帰するにあたって怪我をする前より良い状態に戻っていただきたいと考えております。そのためには復帰の過程で適切なトレーニングをする必要があります!そのトレーニングをパフォーマンスアップコースで取り組んでいただけたらと思います。

 

長くなりましたのでスポーツ障害については次回書きます。

投稿者: 元気堂

2021.03.07更新

みんな動くなら楽に動きたい、そりゃそうですよね!楽に動こうと思ったらすることは一つ!!!

 

楽に動けるポジションに体を持って行く!

 

これしかありません!簡単ですね。笑

 

生活する上で人間はほとんど前向きに力を発揮しようとします。なので前向きに発揮できるポジションに体を持って行けばいいんです。

 

 

楽に動くのに必要なのは・・・重心の位置ですね!!!

投稿者: 元気堂

2021.03.04更新

筋トレ大好きな人達は読まない方が良いです。筋トレしてもパフォーマンスが上がらなかったり怪我をしてしまったりという人は是非!

 

大きな力を出したい!速い球を投げたい!遠くにボールを飛ばしたい!

 

みんなどうしますか??大体の人は筋トレしてパワーをつけようと思いますね?しかし筋トレはあくまで筋肉を鍛えるのが筋トレ。どこまでいっても筋肉を使うということから離れません。

 

筋肉は意外に疲れやすいんです。筋肉というか神経かな??そして力が抜けてしまうんです。

 

 

少し話は逸れますが筋肉は骨を動かすことが出来ます。骨を動かすことで関節で動きが出るわけです。筋肉に力を入れるとその付着している骨が動きます。しかし、その筋肉の力を抜いても骨は動きます。入れても動くし抜いても動く。ここがポイントです。

 

動作時にはもちろん骨が動くわけですが、動いてほしくない骨もあるわけです。それを動かさないように固定したいんだけど、筋肉を使っていると力が抜けてしまうので動いてしまうんです。そうすると、力を発揮するのに適したポジションから外れてしまいます

 

 

骨は動かすことももちろん大事だけど固定することも凄く大事です。筋トレではこの辺りは疎かです。どの辺で固定するかもわかりにくい・・・

 

 

で、固定するにはどうすればいいか・・・毎度のことながら一緒にトレーニングしましょう!!!パフォーマンスアップコース受けてねー

投稿者: 元気堂

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