元気堂ブログ

2021.04.08更新

学生コース

レベルアップしたいなら受けなきゃ損ですよ!ご連絡お待ちしております!

投稿者: 元気堂

2021.03.14更新

怪我

スポーツをしていれば避けては通れないですよね。程度の差はあれ誰しもが経験あると思います。怪我は本当に厄介で、競技者が競技出来ないというのは最もつらいことではないでしょうか?!

 

スポーツの怪我は大きく分けて2つです。

 

スポーツ外傷

スポーツ障害

 

スポーツ外傷はスポーツ中の明らかな外力により受傷した怪我、しかし自分自身の筋力によるものや動作によるものも入ります。

例:捻挫、肉離れ、骨折、筋断裂など・・・

 

スポーツ障害は特定の部位に繰り返し力が加わり、軟部組織が損傷するもの。いわゆるオーバーユースが原因とされています。

例:シンスプリント、ランナー膝、野球肩、テニス肘など・・・

 

元気堂ではパフォーマンスアップコースで怪我からの復帰をサポートしています!足首の捻挫を例にとると、着地に失敗したり接触によりなったりしますが、捻挫をする前から捻挫しやすい足首になっていることが多いです。具体的には内反や外反が癖になっていたり、足首が過剰に底屈したり・・・そういった状態の選手が大変多いです。なので捻挫が治っても同じ体の状態・使い方ではまた捻挫してしまう可能性が非常に高いです。

 

ですので、是非復帰するにあたって怪我をする前より良い状態に戻っていただきたいと考えております。そのためには復帰の過程で適切なトレーニングをする必要があります!そのトレーニングをパフォーマンスアップコースで取り組んでいただけたらと思います。

 

長くなりましたのでスポーツ障害については次回書きます。

投稿者: 元気堂

2021.03.07更新

みんな動くなら楽に動きたい、そりゃそうですよね!楽に動こうと思ったらすることは一つ!!!

 

楽に動けるポジションに体を持って行く!

 

これしかありません!簡単ですね。笑

 

生活する上で人間はほとんど前向きに力を発揮しようとします。なので前向きに発揮できるポジションに体を持って行けばいいんです。

 

 

楽に動くのに必要なのは・・・重心の位置ですね!!!

投稿者: 元気堂

2021.03.04更新

筋トレ大好きな人達は読まない方が良いです。筋トレしてもパフォーマンスが上がらなかったり怪我をしてしまったりという人は是非!

 

大きな力を出したい!速い球を投げたい!遠くにボールを飛ばしたい!

 

みんなどうしますか??大体の人は筋トレしてパワーをつけようと思いますね?しかし筋トレはあくまで筋肉を鍛えるのが筋トレ。どこまでいっても筋肉を使うということから離れません。

 

筋肉は意外に疲れやすいんです。筋肉というか神経かな??そして力が抜けてしまうんです。

 

 

少し話は逸れますが筋肉は骨を動かすことが出来ます。骨を動かすことで関節で動きが出るわけです。筋肉に力を入れるとその付着している骨が動きます。しかし、その筋肉の力を抜いても骨は動きます。入れても動くし抜いても動く。ここがポイントです。

 

動作時にはもちろん骨が動くわけですが、動いてほしくない骨もあるわけです。それを動かさないように固定したいんだけど、筋肉を使っていると力が抜けてしまうので動いてしまうんです。そうすると、力を発揮するのに適したポジションから外れてしまいます

 

 

骨は動かすことももちろん大事だけど固定することも凄く大事です。筋トレではこの辺りは疎かです。どの辺で固定するかもわかりにくい・・・

 

 

で、固定するにはどうすればいいか・・・毎度のことながら一緒にトレーニングしましょう!!!パフォーマンスアップコース受けてねー

投稿者: 元気堂

2021.03.01更新

誰もが好きで怪我をするわけではありません。大好きなスポーツをやっていたら怪我をした、躓いて捻挫した、歩いたら膝を痛めた、子供を抱っこしたら腰を痛めたetc.

 

怪我と言うと大袈裟ですが、身体の不調を引き起こす要素はその辺に転がっています。何がきっかけで急に症状が出るかわかりません。しかし、間違いないのは一番の不調を引き起こす要素は自分自身です!自分の身体です!

 

躓いて捻挫しても悪いのは地面でも障害物でもありません!

子供を抱っこして腰を痛めても悪いのは子供ではありません!

 

そもそも自分自身の身体がいつ怪我をしてもおかしくない状態だっただけです。

なので「もう怪我したくない!」と思う人は、今から自分の身体を変えていくことをお勧めします

 

 

ちなみに怪我をしたのは筋力不足でもありません。躓かないように歩いたり子供を抱っこするぐらいの筋力は誰でも持っています。怪我をするとすぐに筋力のせいにしてしまいがちですが、使い方の問題です。

 

もちろんスポーツをやる上でレベルが高くなるほど力が必要になります(それもただ筋力を鍛えるわけではない)。ですが、それも上手く身体を使えることが前提です。

 

 どのように身体を使うか・・・パフォーマンスアップコースで一緒に身体を動かしてみませんか?!

投稿者: 元気堂

2021.02.28更新

元気堂は整骨院・鍼灸院なので、手技療法や鍼灸治療等をメインとして施術しています。症状を改善するために一番良い施術方法で行っていきます。

 

 

施術で症状を改善出来てめでたしめでたし・・・ってここで終わっちゃう人が圧倒的に多いです!いやいやここからが大事でしょ!

極端なことを言えば、わざわざ施術しなくても放っておけば治る症状は沢山あります。「施術してもらって改善した!」と思っている症状なんかも、時間が経ったから改善したかもしれないということはあります。もちろん施術によって改善することもあります。

 

症状を改善出来ればそれはとても良いことです。しかしもっと大事なのは、改善した症状が再発しないことです。例えば足首の捻挫で来られる方。初めは炎症の症状があり、痛みや腫れもあるでしょう。もちろん適切な処置をしていきますが、時間が解決してくれることも多くあります。なので症状の改善はほとんど誰でも起こります。しかし、その後再び捻挫しないか、捻挫によって膝や股関節、他の部位に影響が及ばないか・・・それは、いわゆる症状が改善した後が大事です。後と言うより改善過程からですが。

 

特に捻挫した人は何度でも捻挫する可能性が高いです。よっぽど激しい運動をしていたり、ジャンプした時に着地で何かに乗ってしまったときなどを除いて、普通に歩いていて躓いて捻挫するようなら間違いなくまた捻挫します。なので、症状の改善はもちろん大事ですが再び捻挫しない身体作りが大事だと思います。

 

捻挫に限らず改善した症状が再発しないようにするにはどのような身体作りをすればいいのか??そういったことをパフォーマンスアップコースでは行いますよ!本当の意味で改善したい人は是非受けてみてくださいね!

投稿者: 元気堂

2021.02.25更新

普段から行っているからこそ軽く見がちなことって沢山ありますよね。「歩行」なんかはまさにそうです。朝起きて立ち上がってから夜寝るまで、移動する時はほとんど歩行しています。丸1日歩行しない!なんて日はないでしょうね。それぐらい日常的なことです。それ故に体の調子はこの歩行に影響を受けやすいです。逆に歩行を上手に行えるようになれば不調に陥りにくいと言えます。

 

 

「歩行といってもどんな風に歩けばいいの?」「どれぐらい歩けばOK?」なんて聞こえてきますが、まずは出来るだけたくさん歩行することが大切だと思います。そして毎日続けることです。歩いてどこか痛めたという人は、そもそもあまり歩いていない人がほとんどです。まずはたくさん歩いてみましょう!

 

 

 

 

 

投稿者: 元気堂

2021.02.21更新

立てるのは支持基底面の上に重心があるからですよ!って話をしました。立つだけでなく座っていても寝ていても同じことが言えます。

 

これらに共通しているのは、「静止状態」ということです。つまり、安定しています。その場に居続けるのであればその状態が一番いいわけです。

 

 

しかし、パフォーマンスアップとなると当たり前ですが静止状態ではありません。動作です。なので、安定していてはダメなんです。むしろ「不安定」にする必要があります。

 

不安定な状態で正確に動いたり出来るの?!と思う方もいらっしゃるかと思いますがもちろんただ不安定、バランスを崩すようなことをすればいいわけではありません。ある基準をもとに不安定な状態を作っていきます。その基準が大事です。

 

 

皆さんが普段何気なく行っている動作で「歩行」があります。歩行は常に不安定な状態を作っています。

 

「そんなことないよ!」って人もいると思います。そういう人は、前に進もうとしても止まろう止まろうとしてしまいます。ですが前に進みたいので地面を強く押して(蹴って)進みます。この地面を押す力、必要ありますか?前に進むのを自分で止めておいて、でも前に進みたいから強く押す・・・そのための力です。無駄な力ですね。ブレーキ掛けながら前に進もうとしているのと同じことです。自転車乗っている時そんなことする人いませんよね?

投稿者: 元気堂

2021.02.18更新

地球には重力があるので、みんな立てるし物もその場に置いておけるんですよ!って話はしました。

 

重さがあるのは重力があるからですね!重さと似ているので質量がありますが、これは重力があってもなくても大きさは変わりません。

 

物体の重さには中心があります。それが重心です。重心と立てることとの関係性は??

 

 

例えば人が立っているとします。地面には足が着いています。その地面と接地している部分の外縁を結んだ面を支持基底面と言います。支持基底面の上に重心があると、人は立っていられます。

立っているにしても足幅で支持基底面は変化します。足を大きく横に広げると支持基底面が広がります。その上に重心があれば立っていられるので、支持基底面が広がると安定します。逆に足を揃えてみると、支持基底面が小さくなるので不安定になります。

 

 

このように支持基底面を大きくすることで安定感を増すことが出来ます。

 

 

 

 

しかし、これはあくまで静止状態の話です。パフォーマンスを上げる!となると動きのある話になってきます。なので安定していると動きの妨げになります。ということは・・・

投稿者: 元気堂

2021.02.15更新

このブログを見てくださる方で、宇宙に行ったことがある人はいますか?絶対いませんよね。笑

まだまだ宇宙とは近いようで遠い存在です。知っているようで知らないものです。

 

 

さて知らない宇宙から知っている地球に目を向けてみましょう。私を含め皆さん地球で暮らしています。そして地球の上を皆さん基本的には自分の脚で立って生活をしています。

 

では、どうして立つことが出来るのでしょう??

 

それはもちろん重力があるからですよね!重力がなければ立つことが出来ません。物だってその辺に置いておけません。大変なことになってしまいます。

 

人間がこの地球上で生活する限り必ず重力の影響を受けます。なので、重力ありきで動きを考えないといけません。というより重力があるから動ける?!

 

重力

 

動く

 

教えてもらった時なるほどなーと思いました!漢字って勉強になりますね!

投稿者: 元気堂

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