元気堂ブログ

2021.01.12更新

昔は今と違って「トレーナーになりたい!」なんて人は少なかったと思いますが、今は本当に増えたなと思います。トレーナーと言っても色々あって、ジムでトレーニングを指導してくれるトレーナーや、チームに付いてケアをしてくれる人など・・・

 

最近のことは聞いた話ぐらいで詳しくはわかりませんが、10年ほど前だとトレーナー志望の人って結構いたんですよね。流行りなのか何なのかわかりませんが・・・

 

ジムのパーソナルトレーナーの人はよくわかりませんが、スポーツ関係のトレーナーになりたい人は自分が現役だった時に怪我をして、それがきっかけでトレーナーを目指したってパターンが多いんです。自分が怪我でつらい思いをしたからそういった人たちを助けてあげたい、満足いく現役生活を送ってほしい。そういった思いがあると思います。

 

 

かく言う私もその類です。しかし、現実にそっちの世界を見てみたときにそういった人間が人のカラダを診るのに疑問を覚えることもあります。怪我をするのには理由があり、プロレベルの選手が怪我をするのと普通レベルの選手が怪我をするのでは違うということは以前書きました。トレーナーを目指す人がしてきた怪我は普通レベルの選手が怪我をするようなものでしかないことが多いです。

 

そういったトレーナーが選手のカラダを診るにはかなりの努力が必要だと思います。トレーナーになるのって大変・・・

 

 

投稿者: 元気堂

2021.01.10更新

2月7日まで緊急事態宣言で元気堂も営業時間を短縮しております。よろしくお願いいたします。

 

皆さん緊急事態宣言が出てどのように過ごしておられるでしょうか?いや、外出してるかとか自粛警察しているわけではなくて。笑

やっぱり外に出る機会が減ると運動量が格段に落ちます。運動量が落ちるというのはカラダにとって良いことではありません。コロナコロナと言っても、病気は他にも沢山あります。運動量が落ちて代謝が悪くなったり、マスクで肺機能が低下したり・・・ただ家でじっとしているのでは抵抗力も弱まります。

 

 前回と同じように屋外を走ったりすることが禁止されているわけでもないので、ジョギングやランニングなどの時間を取って行ったほうが良いです。

コロナ禍でも運動しなければ体力は落ちていきます。是非外に出て運動しましょう!

投稿者: 元気堂

2020.12.29更新

接骨院や整体やらリラクゼーションやらストレッチなんとかやら・・・

 

どこへ行っても「あぁ~カラダが固くなってますねー」「筋肉が固くなってますねー」

 

もはやお決まりですね。笑

 それで揉んだり伸ばしたり・・・結果は??

 

「良くなった!」という人もいれば、「あまり変わらないような・・・」という人もいます。

 色々いるのは、そもそも「筋肉が固い」ためにカラダが不調なのではないということです。

 

その「筋肉が固い」というのは意味があって固いかもしれません。使われていなくて固まっているかもしれないし、ずっと力を入れておく必要性があって固くなっているかもしれない・・・

 

 

良くも悪くも何らかの理由があります。なので、固くなっているのが悪いこととは限らないです。固いからといってどこもかしこも揉んだりストレッチしたりすると上手くカラダが支えられなかったり力が伝わらなかったりするので気をつけないといけないですね。

投稿者: 元気堂

2020.12.27更新

コロナに限らずみんな健康で居たい!そりゃそうですよね。健康で居るからこそ人生は楽しめます。そのために皆さんカラダに気を遣っているんですもんね!

 

健康で居るために皆さんはどんなことに取り組んでいますか??

 

・ジムに行ってる!

・毎日走ってる!

・偏食をしない!

・しっかり眠るようにしている!

 

運動、食事、睡眠。どれも大事ですね!しっかり運動しているけどラーメンばっかり食べていたり、あまり糖分を摂りすぎないようにしているのに夜中まで携帯見ていて眠らなかったり・・・

 

どれかはやっているけど他は疎かにしてたらあまり意味ないですよね。かといってどれも気にし過ぎて気持ち的につらいとそれはそれで・・・

 

 

言ってしまえばバランスが大事です。どれかやり過ぎ、やらなさ過ぎというのはカラダによくありません。健康で居る!というのが目的だという人は満遍なく取り組んでください。気持ち的に余裕のある感じで取り組みましょう!どう取り組めばいいの?って人は是非治療院に来ていただいて相談してください!

投稿者: 元気堂

2020.12.25更新

野球をしていて肩を痛めました!サッカーをしていて肉離れをしました!バスケットボールをしていて靭帯損傷しました!などなど・・・

スポーツに怪我は付き物ですが、出来れば怪我をしないでいたいですよね?!

 

でも、プロでも怪我をするんだから一般の人が怪我をするなんて普通と言えば普通ですね。

 

 

しかし!

 

プロがする怪我と一般の人がする怪我では質が違います。プロは動きが速く大きな力を出せるので、少しのズレで大きな怪我を引き起こしてしまいます。

 

対して一般の人は?そこまで速い動きでもなく大きな力を出せるわけでもありませんが怪我をしてしまいます。それはそもそも

 

使い方が間違っている!

 

 

のでしょうね。なので、プロも怪我するんだからと言っても全く別物の怪我だと考えた方が良いです。

 

 

 スポーツをして怪我をしたけれど、もともとカラダの使い方が間違っているのでスポーツが原因で怪我をした?というのは少し違います。スポーツはきっかけに過ぎません。「スポーツをやり過ぎて怪我した!だからやり過ぎは良くない!」ではなくまずはカラダの使い方から学びましょう。

投稿者: 元気堂

2020.12.24更新

今年も残りわずかとなりました。コロナの1年でした。「やりたいことが出来なかった」人もいれば、「こんな時だからこそ」で新たに何かを始めた人もいると思います。どんな時でも何が出来るか模索して、行動に移せる人は強いと思います。やらないと何も変わらないですからね。

やらないのは楽・・・何もしないのは楽・・・人間は楽をしたい生き物なので、現状に甘えがちです。

 

 

カラダもそうです。楽をしたがります。けれど、何が楽なのかは人によって違います。

例えば、デスクワークや勉強などで長時間椅子に座っている人の姿勢・・・ダラっと座っている人もいればピシッと座っている人もいます。この良し悪しは置いといて、どちらも楽をしています。普段ダラっと座っている人からすると、ピシッと座ることは凄く疲れるので楽な姿勢ではありません。逆に普段からピシッと座っている人からすると、ダラっと座る方が疲れます。

 

この違いは普段からどの筋肉を使っているかで変わります(厳密には違いますがここではわかりやすいように)。普段から使っていない筋肉を持続的に使おうとすると、当然ですが疲れてしまいます。なので、姿勢を変えたいのなら普段から使う筋肉を変えていかなければいけません。

 

 

もちろん変えていくのは根気がいります。でも大体みんなはすぐにやめてしまいます。楽したいですからね。笑

なので一人でやるより誰かと一緒にやったり、成果を確認する人がいた方がプレッシャーがかかって良いと思います。そういう意味でも、是非治療を受けたりトレーニングを受けた方が良いのではないでしょうか?!

投稿者: 元気堂

2020.12.22更新

この文章の前に結構な長文を書いたのですが、何故か全部消えてしまいました笑・・・どういうことehe

 

これだからデジタルは・・・と思ってしまいました。手書きの方が間違いないですね!アナログ!

 

アナログと言えばカラダの使い方でもあります。アナログとデジタル・・・皆さんはどっちで使っていますか?

投稿者: 元気堂

2020.12.21更新

今年はコロナの年でした。コロナについては触れないでおきます。笑

それはそれとして、皆さん健康に対する意識が高いですね!自転車通勤の途中でも、走っている人を沢山見かけます。皇居周りなんかは凄い数のランナーです、話によると(そっちの方に行かないからたいして見たことはない)。

 

ちなみに長距離を走るのでもランニングとジョギングで違います。明確な決まりがあるかはわかりませんが、ランニングの方がスピードは速いです。なので一般の方たちはジョギングをされているのが多いかな??とにかく本当に沢山の人たちが走っています。

 

私もよく走りますが、トレーニングをしてそれを全体の動きに繋げていくために行っています。あと、○○の中で!とか他の目的もありますが、自分の中で出来るようになるまで心に留めておきます。

 

ただ走るというだけでもいろんな目的がありますね。皆さんはどんな目的で走っていますか?

投稿者: 元気堂

2020.12.17更新

最初にコロナ関連のお話。コロナに関しては色んな立場の方がいらっしゃるので、自分がどう思っているかは書かないようにしています。実際生活が一変してしまった方がいらっしゃいますから。けれど少し気になることがあるので。

報道で「今日の感染者は・・・」ってありますけど、別に感染者ではありませんからね。さすがにそれぐらいはわかっていると思っているんですが、実際に話を聞いているとその辺の区別がついていないんですよね。あくまで陽性者です。しかも偽陽性多いし。しかも・・・ってそれ以上はやめておきますが、そういった違いはしっかり知っておくべきです。あまりにも情報を鵜呑みにし過ぎだと思います。それはコロナに限った話ではなくてね。

 

さて話は変わって恒例のトレーニングのお話・・・笑

 足部のトレーニングを中心に今はやっていると書きました。基礎の部分ですね。基礎の部分を疎かにしてしまうとこの後のトレーニングも無駄になってしまいます。どんなことでもそうですよね。勉強でもそうです。国語はひらがな、算数は数字覚えて足し算から。基礎がしっかりしていないと応用が効きません。というより全くわからなくなってしまいます。

 

けどトレーニングとなるとみんな違います。基礎を疎かにしてしまいます。そりゃそうです。何が基礎かわからないから・・・私も教わらなかったらわかりません。今は教わったので基礎をしっかり身につけようとトレーニングしています。

 

トレーニングをしていると初めは何が何だかわかりません。「何でこんなことしてるんだ?」「これ意味あるの?」「全然出来ないし。」

みんなそうだと思います。そこでやめてしまう人結構多いんですよね。でも続けていると、「動いてきた!」「この範囲を動かせばいいのか!」

なんとなくわかってきます。私も何となく出来る出来ないの違いがわかり始めています。でもまだまだなので、毎日やって感覚を磨いています。やり続けることがまず大事です。皆さんはトレーニング続けれていますか??

 

 

投稿者: 元気堂

2020.12.15更新

世の中知らないことだらけですよね。いくら勉強したって知らないことはあります。勉強の凄く出来る東大生はなんでも知っているかってそんなことはありません。教授は何でも知っているかってもちろんそんなこともありません。でも東大生が凄いところって、知らないことをもっと知りたい、素直に知らないと認めて聞けることだと思います。これって凄く大切なことですよね。

 

知らないことは恥ずかしいことじゃありません。けれど、知らないのに知ったかぶりをして聞かないというのが一番ダメです。

 

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

 

まさに自分でした。笑

私の場合知ったかぶりというよりこれで合ってるんじゃないのって勝手に思い込んでいたのが問題でした。意外とこのタイプの方がたちが悪いかも・・・

知らないことを知らない、ここに気づくのも必要ですね。

 

皆さん、損しないようにわからなければどんどん聞いたほうがいいですよ!

 

投稿者: 元気堂

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