元気堂ブログ

2021.01.18更新

前回のブログで、「量も質も大事ですよ!」「効率的な練習なんてないですよ!」ってお話をしました。野球だと、ただダラダラとキャッチボールをしたり、とにかく数多く素振りをしたりしてもなかなか上手くはなりません。まあ慣れてきて多少は出来るようにはなるでしょうけど上手くなったとは言えないですね。

 

では野球だとどういうことを意識すると質の良い練習になるのでしょうか?

 

野球の基本はキャッチボールですが、キャッチボールをしっかりやることは質の良い練習の第一歩です。ではキャッチボールで意識すること、野球をやり始めた時から必ず言われていること

 

相手の胸に投げる

 

基本ですよね!でもこれ本当に出来ない選手多いんです。以前中学生を指導していた時も何回も何回も言っていました。実際のプレーの中では必ずしも胸に投げる必要はありません。しかし、キャッチボールから狙って胸に投げられないなら他を狙って投げるのも無理です。いけばラッキーみたいな確実性の低いプレーになってしまいます。なのでキャッチボールは胸を狙って投げるようにしなければいけません。

 

 

しかし、狙ってもなかなか胸にいかない選手がいます。それはどうしてか?というところが大事ですね。どんなに投げよう投げようとしても胸に投げられない、それどころか狙えば狙うほど変なところに投げてしまったり・・・

 

そういった選手に足りないものは??それが前回少し話をした

 

基準をもとに行っているか?

 

ということです。これは私もトレーニングをしていて本当に大事だと感じています。これが無い練習は本当に無駄だと思います。それくらい重要なことです。これとは少し違いますが胸を基準にしていればそこからずらして投げたりすることが出来ます。基準がないと曖昧になってしまいます。

 

 

私が現役の時、そんなことを気にしたこともありませんでした。だから大して上手くなれなかったんでしょう。笑

 

上手くなりたい人!質の良い練習をしましょう!基準をもとにした練習を行いましょう!で、その基準って?!

投稿者: 元気堂

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