元気堂ブログ

2021.01.14更新

何かに限った話ではなく、上手くなるためには練習ないしトレーニングをしなければいけません。

そこでみんな考えるのが、「練習ってやり過ぎちゃいけないの?」とか「効率の良い練習じゃないとダメだよね?」

いわゆる量より質ってやつです。

 

最近のスポーツ界では科学的トレーニングだとかスポーツ医学がとかで昔のやり方が否定されたりすることが多いです。

「長時間の練習は良くない」「やり過ぎは良くない」「効率的な練習をするべき」

 

私も高校生の頃は結構はまっていました。ランニングをしても野球には意味がない!とかって。笑

 

 

さて実際のところ、量と質ってどっちが大事なんでしょう?!

 

それは・・・

 

 

どっちも大事!

めっちゃありきたりな答え。笑

 

なのでもう少し詳しく書いていきます。量は皆さんすぐわかると思うので質について。そもそも質の良い練習ってどんなの??質の良い練習と効率的な練習というのはイコール?

 

 

これはあくまで私が今までの経験で感じたことですが、「効率的な練習」なんて存在しません。ですが、ただこなすだけの練習では上達しません。なのでどんな練習をするのか、いわゆる質の良い練習が必要になってきます。

 

 

じゃあ質の良い練習とは何なのか?私も教わってまだまだ身につけられていないのではっきりは書けませんが、 凄く初歩的なことで且つ凄く大事なことで言うと、ある基準をもとに行う練習だと思います。これ本当に大事なんです!この基準がないとただこなすだけの練習になってしまいます。

 

 

野球で言えばキャッチボールの時からその基準を意識しているかで、球の速さ、コントロール、捕球、バッティング時のミート力。全てに関わってきます。

サッカーでもバスケットでもラグビーでもバレーでも何でもそうです。

 

 

基準をもとに行う練習≒質の良い練習

 

この練習の量を沢山こなすことで上達していくんだと思います。だからどちらが大事ってことはないんです。

 

問題はその基準が何か?ってことですね・・・それに気付く人がセンスあるんでしょうね。私はもちろん気づかなかったけど・・・笑

でも安心してください!ほとんどの人はわかりませんので!わからない人は教わりましょう!

投稿者: 元気堂

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