モラさんの記事一覧
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先日、家族で出かけた帰りに、ドトール・コーヒー店で休憩をとることにしました。
子供たち(2人)は「ヨーグルン」というヨーグルトのデザートを食べたいとのことだったのですが、1人に1つだと量が多いので、Mサイズを注文して、半分づつに分けることにしました。すると、女性の店員さんがそれを察して、「2つのカップにお分けしましょうか。」と言ってくれた。
この方にも同じ年頃の子供さんがいるのでしょうか?気のきいた対応に感動しました。
この店にはまた行きたくなりました。
現在、2週間に1回のペースで、鍼灸治療させていただいている81歳の男性患者さんがいるのですが、最近、髪の毛がたくさんはえてきました。
治療を始めたころ(10年前)は、フランシスコ・ザビエルのような円形ハゲがあったのですが、今はその半分に、髪の毛が戻ってきています。
それを見るたびに、老いとは何なのかと、そして、人間の再生力のすばらしさを感じます。
いままで出張治療に伺っていた老夫婦が、先日、自宅から老人ホームへ引っ越しをしました。
ホーム内では火気の取り扱いが禁止されていて、「こちらでは、お灸をしてもらうことができないんです」といわれました。
人間は火を扱うことで、豊かな生活を手にいれてきたのではないかと思うので、人生の最後に、それが自由に使えなくなるのだなあと思うと複雑な気持ちです。
火の始末を忘れて、火事になることを考えると仕方がないことだとは思うのですが・・・。
毎日毎日、寒い日が続き、風が吹いたときはキーンとした冷たい空気が流れてきて、大寒真っ只中だなぁと感じます。
先日、子供たちと田んぼ周辺を散策していたら、落葉の下からクモが出てきて、足早に逃げていくのを見かけました。気温が低くても、確実に春に向かっているんだなぁと思いました。
この季節の変化を感じるのも、なかなか楽しいものです。
現在、歯医者に通い、左上の奥から3番目の歯を抜いて、ブリッジを架ける治療をしています。
ちょうど1年半前に、その歯茎が腫れて痛み出したことがあり、合谷(ごうこく、親指と人差し指の間にあるツボ)に鍼をして、腫れと痛みを取ったことがありました。
最近、その歯がぐらぐらしてきたので、近所の歯科で診てもらったら、真っ二つに割れているではありませんか。それで、抜歯してブリッジをすることになったのです。
なにはともあれ、みなさんには、早めに歯医者に行くことをおすすめします。しかし、鍼の力はすごい。
先日、知り合いの人から、野生の小鹿の焼肉をごちそうしてもらいました。
ホクホクした歯ごたえで甘い味、そして一般的に言われる肉の臭みがまったくありませんでした。
アルゼンチンに旅行した時に食べた牛のステーキの肉と同じ感じでした。
両者に共通していることは、自然に生えている植物だけを餌にして、配合飼料はいっさい食べていないことです。
なにはともあれ、この芸術的な味に感謝です。
10月5日の水曜日は最高気温が17℃ぐらいで、かなり冷え込むそうです。ストーブを出さないとしのげないのではないかと思います。
ストーブと言えば、今年は電気を使わない灯油かガスだけのストーブを1台買おうと考えています。
3月11日の震災後の計画的停電の時は、朝晩の気温の低い時間帯は、かなりきつかったので、品切れになる前に、早めに買いに行くことにします。
秋、さんまの季節がやってきました。大根おろしと一緒に食べるのが、実に美味なのです。
現在は、北海道産のものが多く出回っているのですが、例の原発事故による放射性物質汚染の問題が、さんまを買って、食べようという気にさせてくれないのです。
産地名では漁獲した場所はわからないし、魚が回遊しているルートも全部が正確にわかっているわけでもないし・・・。悩める秋になりそうです。
最近、朝倉文夫さんという彫刻家を知り、代表作である「墓守」という人物像を写真で見たが、そのニヤッと笑っているような顔に、ものすごいエネルギーを感じた。
3月11日の震災以来、世の中の閉塞感、不安感が強まっているときなので、よりいっそう、そう感じたのかもしれない。
状況が悪いときにこそ、人間は良いもの、美しいものをもとめていくものではないのでしょうか。
スーパーの野菜売り場で枝豆やトウモロコシを見かけるようになると、夏が来たなぁと感じる。
しかし、見た目でおいしそうだなぁと思っても、すぐに買うわけにはいかない。どうしても産地を確認して、なるべく安全そうな土地のものを選んでしまう。
放射性物質のことは、常に頭の中にある。なかなか疲れる作業だが、しばらくは仕方がない。