元気堂ブログ

2022.07.24更新

皆さんこんにちは!現在元気堂のブログ担当はスタッフで順番に回しています。みんな文章上手いんですよねー。自分の文章構成力の無さが恥ずかしいですが、皆さんにとって確実に有益なことだけ書いていきますので私のブログにも是非目を通してください!

 

今回のタイトルは「中心の把握」です。

 

詳しく説明しようとしましたが簡潔に書きます。物を持つ時は中心を把握して持ちましょう。そして、自分の体の中心に近づけるようにして持ちましょう。それだけであなたの体の不調、特に痛みに関することはかなり解決できます。

 

スポーツをする人、上手くなりたい人、怪我をしたくない人。道具の中心をしっかり把握しましょう。そして自分の体の中心と合わせることでパフォーマンスは上がり怪我はグンと減ります。

 

簡単なことのようでほとんどの人が出来ていない中心の把握。もっと詳しく知りたいなら元気堂のTKまで!

 

投稿者: 元気堂

2022.07.24更新

皆さんこんにちは!現在元気堂のブログ担当はスタッフで順番に回しています。みんな文章上手いんですよねー。自分の文章構成力の無さが恥ずかしいですが、皆さんにとって確実に有益なことだけ書いていきますので私のブログにも是非目を通してください!

 

今回のタイトルは「中心の把握」です。

 

詳しく説明しようとしましたが簡潔に書きます。物を持つ時は中心を把握して持ちましょう。そして、自分の体の中心に近づけるようにして持ちましょう。それだけであなたの体の不調、特に痛みに関することはかなり解決できます。

 

スポーツをする人、上手くなりたい人、怪我をしたくない人。道具の中心をしっかり把握しましょう。そして自分の体の中心と合わせることでパフォーマンスは上がり怪我はグンと減ります。

 

簡単なことのようでほとんどの人が出来ていない中心の把握。もっと詳しく知りたいなら元気堂のTKまで!

 

投稿者: 元気堂

2022.07.20更新

5月から6月にかけ、雑草が多く生える時期に目につくのが、ドクダミです。
手で触ると特有の臭いが手に残ってしまったり、繁殖力が強く葉や茎を切るだけではなかなか除去出来ないので「雑草」として捉えると、やっかいな感じがありますが、実は人の役に立つ「薬草」なんです。
子供の頃、虫に刺された時のこと。父が、ドクダミの葉を揉んで患部につけてくれたことを思い出します。
(この場合、乾燥したものでは効果がなく、生葉を使います。)

ドクダミはドクダミ科の多年草で、
ゲンノショウコ、センブリと並ぶ『日本の三大薬草』と言われています。
毒を矯めるという意味から 「毒矯み(ドクダミ)」と呼ばれるようになったそうです。
特有の臭いはありますが、毒はありません。

ドクダミは、多様な薬効があることから「十薬」と呼ばれることもあり、 葉や茎を乾燥させて煎じて飲むドクダミ茶には利尿、便秘解消、動脈硬化の予防、解熱や解毒などの効果があると言われています。
そんなドクダミ茶の効果、効能の一部をもう少しだけ詳しく紹介します。

便秘解消
ドクダミに含まれるミネラル類であるマグネシウムには、腸に水分を集め便を柔らかくし流れやすくする効果があります。また、ドクダミにはカリウムなどのミネラル類も含まれており、それらは腸を刺激して動きを活発にし、体の中の老廃物を排出する作用があります。

動脈硬化の予防
ドクダミの葉にはクエルシトリン、花にはイソクエルシトリンという成分が含まれており、これらは毛細血管を強化する作用があります。ドクダミ茶を飲用することで、動脈硬化の予防にも繋がります。

(※一度に過剰摂取すると下痢になることがありますので、飲む量にご注意ください。また、妊婦さんや授乳期の方もお飲みいただけますが、子宮収縮作用がでる場合もあります。妊娠初期は避け、過剰摂取はしないようにしてください。)

普段は、コーヒー、緑茶を飲むことが多いのですが、調べてみて私自身も新しい発見がありました。
ドクダミは、比較的身近にあるものなので、自分で摘んでお茶を作ってみるのもいいかもしれません。
では、また。

 

投稿者: 元気堂

2022.07.16更新

 

みなさん、こんにちは。
早いもので暦は7月も下旬です。
ついこの前に近所の深川公園の桜を楽しみ、
永代通りの桜を愛でていたような気がしますが。

 深川公園

 

永代通り

 

桜が散り、葉桜となり、梅雨入り、梅雨明けと
あっという間に令和4年も後半です。

今年の関東甲信地方の梅雨明けは6月27日(月)でした。
史上最速と言われています。
梅雨入りが6月14日(火)ですから2週間足らずの梅雨でした。
我々が従事する指圧、鍼灸の土台となる東洋医学では、梅雨は夏に入る前の

人体の準備期間と考えています。

東洋医学的な季節だと4~6月あたりが「夏」、7~9月が「長夏」となります。
旧暦の感覚なので大相撲でも夏場所は5月ですね。
現代の我々の感覚でいう「夏」の時期は「長夏」ということになります。
今の梅雨から夏までをまとめて「長夏」と捉えることができます。

表 

さて、梅雨はそこそこの気温の高さと高い湿度があります。

気温

 


上の表でも「長夏」に対応する「五気」は「湿」となっています。
身体にとってはこの期間が「発汗の練習時期」です。
汗が乾いて体温を下げるわけですが、周囲の湿度が高いと汗は乾きにくいです。

そのため、梅雨の時期は汗がジワジワ出るようになります。
この時期に汗を出す汗腺は「気温に応じて適量の汗を出す」ようにセッティングされるのです。
今年はこの時期が短かった訳です。
そうなると、準備できていない汗腺は急激な気温上昇で、必要以上の発汗をしてしまいます。
これはつまり、脱水しやすい身体ということです。熱中症にもなりやすくなります。
梅雨明け直後に熱中症による救急搬送が相次いだことは記憶に新しいです。

今月の第一週めあたりは大変危惧していましたが、今度はここ2週間ほど戻り梅雨かと思うほどの雨量と気温が続いています。
喜ばしいかというと、これはこれで身体には大きな負担です。
気温も4度変わると人体には「ストレス」として作用するといいます。
「ストレス」とは、勉強や仕事のプレッシャーだけではなく、気温や湿度など外界の刺激も含むものなのです。
温度差は活動と休息を司る自律神経にダメージを与えます。
「なんとなくだるい」とか「胃腸の調子が悪い」などの不定愁訴は自律神経の乱れが関連することが多いです。
月並みですが自律神経を正常に保つためには食事や睡眠など規則正しい生活が基本です。
しかし、お仕事や育児など多忙な中、そんな生活できたら苦労しないよ、と思われる方も多々あると思います。
自律神経の調整には指圧や鍼灸が助けになることが多いので、本当にキツくなる前に施術を受けられるのも選択肢の1つとしてアリだと思います。
ところで、天気予報で言う「平年並み」は過去10年のデータらしいです。
異常気象と言われて久しい昨今、異常気象が「平年並み」化している向きもあります。
気象状況が人体に厳しい日々ですが、そんな皆様を微力ながら支えるべく、我々はここ元気堂でお待ちしております。

投稿者: 元気堂

TEL:03-5245-8989 東京都江東区門前仲町1-7-11ワイアンドアイビル4F・5F 問い合わせ専用メール genkido8989@ybb.ne.jp 地下鉄東西線・大江戸線「門前仲町」駅3番出口1分
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